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使った抱っこひも3種〜エルゴ・ベビービョルン・ベッタ〜
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    JUGEMテーマ:子育て日記

     

    今日は抱っこひもについてです。

     

    実は私、3種類の抱っこひも(スリング含む)を

    持っています。

     

    エルゴは首すわり後からしか使えないものだったのですが、

    (首すわり前に使うインファントインサートはなし)

    4ヵ月に入り、首もしっかり座ったので、

    先日、ついに

     

    エルゴを解禁しました!!

     

    そこで、

    これまで使用した抱っこひも(スリング)の

    使用感や比較をまとめておきたいと思います。

     

    ちなみに、使用した抱っこひもは下記の3つです。

     

     .戰奪拭.ャリーミープラス(スリング)

     ▲戰咫璽咼腑襯鵝.戰咫璽ャリア

      ※お下がりでいただいたものです。

     エルゴ ベビーキャリア

      (インファントインサートなし)

     

    ベッタとエルゴは、出産後に買ったり、

    お祝いでいただいたりしたものです。

     

    ですので2016年6月、7月に購入可能な商品ですが、

    ベビービョルンについては、お下がりでいただいたものなので、

    たぶん5年くらい前の商品です。

     

    多少、5年の間に進化・改良されているところもあるかもしれませんが、

    今でもほぼ同じ形の商品がありますので、

    そちらを紹介しておきます。

     

    それでは、それぞれの商品の使用感等の比較です。

     

    .戰奪拭.ャリーミープラス

     新生児期から横抱きで使えるスリングです。

     

     産後、退院してすぐごろに、四六時中、

     抱きなれない赤ちゃんを抱くことに疲れ果て、

     家の中でも抱っこの補助をするために欲しい!

     

     と思い、ちょうど出産祝いをくれると言っていた友達に

     おねだりしました。

     

     布製で、肩のあたりが幅広にできており、

     長さも調節できるので、そちらにしました。

     

     感想を結論から言うと・・・

     

     結局、あんまり使いませんでした。

     (せっかくいただいたのに・・・アセアセ

     

     理由は、、、

     

     スリングって、どれもそうなのかもしれないですけど、

     布の中で赤ちゃんが丸まって、首がしまっているような

     感じがします。

     

     本人が苦しそうなわけではないのですが、

     気管がぐえっと押しつぶされて、呼吸が浅くなりそうだったので、

     私はいつも、首の下に手を添えて、伸ばして支えていました。

     

     首が座っていないので、苦しくても自分で動かせないし、

     いろいろ気になりました。

     

     結局、たまに公園をお散歩する時に、「逆さ抱き」という、

     赤ちゃんの顔が袋から出る形の抱き方で使用していました。

     息子も公園とかで、いろいろ見れていいかな、と。

    (※すみません。抱き方について、詳しくはベッタのHP

      とかで見てくださいショボン

     

     ただ、この抱き方は、絶対に手でサポートする必要があります。

     

     ちなみに背が高めの我が子は、産後2カ月のころには、

     もうスリングの中でパンパンになってしまいました泣き

     

     首がすわったので、今後は「腰だき」ができそうです。

     赤ちゃんの腰をスリングで支えて縦抱きにする感じです。

    (※同じく、詳しくはベッタのHP等で・・・)

     

     ただ、この抱き方も、基本的には手のサポートが

     必要そうですね。

     

     結局、私の中で、スリングは、

     「抱っこの補助」

     的な位置づけです。

     

     抱っこひもみたいに両手はあかないので、

     (首がグエってなってるのを気にしなければ、

      離せますが)

     使いどころが限られます。

     

     もし、誰かに必要かって聞かれたら

     

     まぁ、あればそれはそれでいいけど、

     わざわざ買わなくてもいいと思うよ

     

     って言うかな。

     

     

    ▲戰咫璽咼腑襯鵝.戰咫璽ャリア

     最初にも書きましたが、人のお下がりで

     いただいたものです。

     その方のお子さんの年齢から考えると、

     約5〜6年前のものだと思われます。

     

     当時の商品名とはひょっとしたら違っているかもしれませんが、

     現在の「ベビーキャリア オリジナルAIR」

     という商品がとても近いです。

     というか、ほぼ一緒のモデル。

     

     メッシュタイプで、抱っこひも自体は軽いです。

    (HPによると、収納ポケット付きで、

     コンパクトになるそうですが、残念ながら、

     私のやつはなりません)

     

     赤ちゃんの頭のうしろにサポートがついていて、

     首すわり前から使えます。

     私も、生後1ヵ月過ぎてから、最近までは、

     もっぱら、これでした。

     

     ベビービョルンのこのタイプ、

     背中に×てんに紐がかかって、支える形になっています。

     (写真は背中を見た図です)

     

     抱っこひも.jpg

     

     要は、肩と背中に赤ちゃんの体重がかかってくるわけで、

     これが・・・

     

     肩甲骨、死ぬ!!_| ̄|○

     

     特に赤ちゃんが6Kgを超えてきたあたりから、

     抱っこひもで買い物に行くと、途中から肩が痛くなり、

     帰り道では、もう、背中全体を、耐えられないほどの

     痛みが襲います。

     

     荷物と違って、途中で降ろすわけにいかないしなぁ・・・

     と、頭の中を無にして家まで歩くことに。

     

     古い商品だからなのかと思いましたが、

     最近、同じ月齢の子をもつママが

     「ベビーキャリア オリジナル」を使っていたので、

     使用感を聞いたら、

     

     「重くて、肩が耐えられない」

     

     って言っていました。

     

     やっぱりね。

     

     ただ、夫は「別に大丈夫だよ」と言っていました。

     ひも自体は軽いし、パパには向いているかもしれません。

     

     あと、HPで見たところ、

     「ベビーキャリア ONE+」のシリーズは

     エルゴと同じように、肩と腰で支えるタイプのようです。

     

     「ベビーキャリア オリジナル」と同様、首のうしろを

     サポートするのがついているので、新生児期から

     長く使えるのも特徴です。

     

     ベビービョルンなら、こっちのほうがよさそう。

     前向きに抱っこもできるのもイイですよね!!

     

     いい値がしますけど。

     

     あと、「日本人の体格にフィットする専用モデル」が売りなのに、

     なぜか広告では、長身金髪イケメンの外国人ばかりなのは、

     個人的に突っ込みたいところ(笑)

     

     

    エルゴ ベビーキャリア

     言わずと知れた、エルゴです。

     検診とかでママが集まると、8割方の人が

     使っています。

     偽物が多いことでも有名。

     

     私は、名古屋の老舗デパートで買っているので、

     正規品です。のはずです。

     (ちょうどカードのポイントがあったから)

     

     エルゴの中でも、新生児期から使えるものも

     ありますよね。エルゴADAPT。

     

     「新生児期から1本で使えるもの」と、

     別売りの「インファントインサート」を使えば、

     新生児期でも使えるもの、

     の2種類があります。

     

     よく見かける定番のやつは、「インファントインサート」を

     使わないと、新生児には使えません。

     

     ちなみに、私は定番のほうですが、

     「インファントインサート」は買わなかったので、

     4ヵ月過ぎて、ちゃんと首がすわるまで、使えませんでした。

     ベビービョルンがあったから、首すわり前は

     それでいいかなと思ってアセアセ

     

     エルゴは最近、解禁しましたが、

     その使い心地は・・・

     

     肩、めっちゃ楽きらきら

     

     イメージは登山リュックです。

     登山リュックを前に背負っている感じ。

     

     腰のつくりもごついし、肩もパットがはいっていて

     分厚いので、体への負担が少ないです。

     

     実は多少、購入の時に、「インファントインサート」が

     なしで首すわり前から使えるタイプのものとも迷いました。

     

     が、結局、首すわり後からのものを選びました。

     

     理由は、1本で使えるタイプ(ADAPT)は、

     やはり、その分だけ、脚まわり、首回りが

     ゴツくできています。

     

     赤ちゃんのホールド力が高そうなので、

     小さいうちは安心感があっていいんだけど、

     赤ちゃんが大きくなってくると、逆にごつすぎて、

     嫌がるかもしれない、と思いました。

     あと、無駄にしっかりした感じで重く感じるかな、と。

     

     店員さんにも、首が座ったらADAPTよりも

     定番のもののほうが赤ちゃんにとっては快適だと思いますよ。

     と、言われました。

     

     うーん、確かに。

     

     結果、私は「ベビービョルン」を持っていたこともあって、

     「インファントインサート」なしの普通のやつにしました。

     

     もしベビービョルンがなければ、長く使うことを考えたら

     「エルゴ(定番)」+「インファントインサート」

     がおススメです。

     高いけどな。

     

     ただ、唯一、気になるのが、

     「ベビーウエストベルト」

     

     転落防止のために、赤ちゃんの腰巻いて、

     抱っこひもにガチャンとはめてくっつけます。

     

     これがね、意外と赤ちゃんの上げ下ろしの時に

     邪魔ですアセアセ

     

     赤ちゃん抱いて、抱っこひもを装着しながら、

     落ちないように気を付けて、ベルトをガチャンとはめる。

     これを、例えばチャイルドシートとか、

     スーパーのカートとかを使おうと思うと、

     なかなか面倒です。

     

     古いモデルにはないみたいんだんですけどね。

     赤ちゃんが体とか反っちゃって転落する事故が

     あったから、できたのかな、と思いました。

     

     正規品を説明書通りに使ってたら、

     転落なんてしないと思うけど・・・。

     

     ただ、やはりその辺のめんどくささを差し引いても、

     長時間、赤ちゃんを抱っこするには、

     エルゴが一番でした。

     これから子どもがどんどん重くなっていくことを考えると、

     フル活用間違いなしです。

     

     

    以上が、各抱っこひもの使用感ですが、

    今は、

     

    ・歩いて移動することが多いときはエルゴ

    ・ベビーカーやチャイルドシート、スーパーのカート等が

     移動のメインのときの補助抱っこひもはベビービョルン

     

    と、用途を分けています。

      

    ベッタも、腰すわり後に抱っこの補助として使えるし、

    布製で軽いので、それもおいおい活用するかもしれませんが、

    今のところはまだ、使っていません。

     

    たまたま私は3本持っていますが、

    個人的には、どれか一つにだったら、

    「エルゴ(定番)」+「インファントインサート」

    です。

    (繰り返しになりますが)

     

    多くの人が使っているのには、やはりそれなりの訳があるのね、と。

     

    1本で首すわり前からずっと使い続けるよりも、

    成長に合わせて、中のインサートクッションで調整する方が、

    理にかなっているし、赤ちゃんにとっても

    よさそうだと思いました。

     

    まだ4ヵ月なので、もう少し成長したら感想が変わるかも

    しれません

     

    またその時には追記します。

     

     

     

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